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Wordrperssのプラグイン Instapressが熱い!


iPhoneで大人気の写真アプリがAndroid版のリリースでさらに人気になりそうです。

Instagramは、選択するだけで簡単に写真をカッコ良く加工してくれるアプリです。

社内でも社長を筆頭に、みんなで写真遊びをしています。

そんな便利なInstagramの写真をTwitter、Facebookだけで共有するのはもったいない!

撮影した写真を

Wordpressでも共有できれば、もっとブログ、サイト更新が楽しくなることは間違いないと思うんですよね。

では、いつものように

Wordpressのプラグインを検索!結構な数のプラグインが該当します。どれも評価が高く、どれを

インストールすれば良いのか?迷ってしまいました。

Post内に表示するタイプやら、ウィジェット内に表示するものまで、何タイプかありそうです。

試しにいくつかインストールしてみたのですが

Instapressが一番カスタマイズ(スタイルシート指定)ができて、使い勝手が良かったのでこれを利用することに!



lightbox風に表示した枠のタイトルが、?っと文字化けしてしまうエラー・不具合がありました。

まあ、タイトルは非表示にして、カットすれば何とかいい感じにまとまります。

WordPressでSSLを利用する パーマリンクをカスタマイズするとNot Foundエラーになる


WordpressでSSLを使う方法として、プラグインの導入、wp-config.phpの設定値を追加するなどの

方法があります。

プラグインのWordPress HTTPSをインストールすれば、難しい設定もすることなく、page&post毎にチェックを入れるだけで

SSLに自動的にリダイレクトしてくれます。

お問い合わせフォームのページにSSLを有効にする為のチェックを入れるだけで

利用できます。簡単で便利です。

が、パーマリンクのカスタマイズを行っていると(URLの正規化)

どうやらNot Foundが表示されてしまいます。

.htaccessを調整する必要があるのでしょうか?

とりあえずサーバー管理のスタッフに投げて、終了・・・

お問い合わせフォーム 確認画面 プラグイン


お問い合わせフォームのプラグインとしてContact Form 7が有名ですが

入力内容の確認画面が無いので、個別にカスタマイズして対応している方も多いと思います。

Contact Form 7はajax仕様で、ドラッグアンドドロップでフォーム項目を構築することが

誰でも簡単にできるので、HTML、PHPが詳しくなくても、標準的なフォームを作成することが容易です。

ただやっぱり確認画面がほしい・・・

どちらかと言うと私は、確認画面は要らない派なので、あまり気にはしないのですが

クライアント様の中にはどうしてもほしい!っと言う要望が多いです。

余談ですが海外では、確認画面は無いのが普通みたいですね。まあその分の開発工数は減るメリットがあるのかも???

Contact Form 7をカスタマイズして確認画面を利用するのもいいのですが

Contact Form 7のバージョンンアップ毎に同じ事をするのは、ある意味面倒です。

そこでおすすめなのが

単独のフォームスクリプトを用意するか、記事の中でPHPが使えるプラグインを導入して

PHPフォームを記事の中に作成してしまうかです。

入力フォーム用の記事、確認用の記事、完了&メール送信用の記事を用意してやればいいだけです。

自分でコードを書かないといけないデメリットはありますが、カスタマイズ自由なフォームが設置できるので

便利です。

WordPress ページャー(pager)の設置 プラグイン テンプレート


Wordpressのほとんどのテンプレートでは、ページャー機能がnext,backの2つのリンクが表示される

簡易なものがほとんどです。

理由は若干ページの表示が遅くなる?のが原因かもしれません。(実際はほとんど遅くなりませんが・・・)

そんなページャー機能をカスタマイズして

WEBサービスで見かける記事単位に移動するリンクへと対応してみるのが、ユーザビリティの向上、SEO対策につながります。

そこで、どのようにカスタマイズすればいいのか?

①プラグインを導入する
②テンプレートファイルに直接コードを記載する

この2つが考えられます。

HTML、PHPの知識が無い場合は、必然的にプラグインの導入になります。

「プラグインにて導入」
メリットとして、導入が簡単、デザインを簡単に選べるなどです。
デメリットは、表示、システムが遅くなる可能性がある。ほかのプラグインと干渉を受ける場合がある。データベースに余計なデータが追加されるなどです。

「テンプレートにて導入」
メリットとして、設置する場所、デザインなどカスタマイズが自由
デメリットとして、PHPの知識が必要

おすすめなのがやはりテンプレートに直接コードを導入するです。

WordPress構築 関連性の高い記事どうしを相互リンク YARPP


関連性の高いサイトから、非リンクを得るとSEO効果に良いとされています。

外部サイトから、それらのリンクを得るためには、今すぐに!とはいきません。

長い年月をかけ、自分のサイト、ページを更新していく過程で

訪問者が増え、読者が増え、お客様が増え・・・

そして、多くのユーザーから評価を頂き

時間とともに、非リンクが増えていくのが基本です。

※SEO業者さんに、依頼する場合は別ですが


時間がかかるなら、しばらく待とう!

そう思いながらも、今すぐ行う方法はないものか?

そうだ、せめて自分のサイト内から、関連性の高いページどうしをリンクしようではないか。


検索エンジン上、効果も期待できるし、何よりもユーザーにやさしい!ユーザビリティーが向上します。


そこで簡単に関連ページへのリンクを設置する方法として

Yet Another Related Posts Plugin (YARPP)
http://wordpress.org/extend/plugins/yet-another-related-posts-plugin/

プラグインをインストールすればよい。


利用方法も簡単で、インストール後、すぐに利用できます。

ただ、それなりの記事数が無ければ、しばらくは関連リンクは何も表示されません。

後、好みに合わせて表示されるデザインを調整するだけです。


これだけで、SEO対策に有効かつ、ユーザビリティーの向上できます。

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