wordpressでsslを使う時の不具合 解決


前回のwordpressでssl通信を行う際に

パーマリンクが正しく認識されなかった件ですが

サーバー担当のスタッフより回答が

sslのポートでは、mod_rewriteが有効になっていなかったみたいです。

問題も無事に解決し

正常にhttpとhttpsが切り替わって、ページを閲覧することができるのを確認しました。

WordPressでSSLを利用する パーマリンクをカスタマイズするとNot Foundエラーになる


WordpressでSSLを使う方法として、プラグインの導入、wp-config.phpの設定値を追加するなどの

方法があります。

プラグインのWordPress HTTPSをインストールすれば、難しい設定もすることなく、page&post毎にチェックを入れるだけで

SSLに自動的にリダイレクトしてくれます。

お問い合わせフォームのページにSSLを有効にする為のチェックを入れるだけで

利用できます。簡単で便利です。

が、パーマリンクのカスタマイズを行っていると(URLの正規化)

どうやらNot Foundが表示されてしまいます。

.htaccessを調整する必要があるのでしょうか?

とりあえずサーバー管理のスタッフに投げて、終了・・・

お問い合わせフォーム 確認画面 プラグイン


お問い合わせフォームのプラグインとしてContact Form 7が有名ですが

入力内容の確認画面が無いので、個別にカスタマイズして対応している方も多いと思います。

Contact Form 7はajax仕様で、ドラッグアンドドロップでフォーム項目を構築することが

誰でも簡単にできるので、HTML、PHPが詳しくなくても、標準的なフォームを作成することが容易です。

ただやっぱり確認画面がほしい・・・

どちらかと言うと私は、確認画面は要らない派なので、あまり気にはしないのですが

クライアント様の中にはどうしてもほしい!っと言う要望が多いです。

余談ですが海外では、確認画面は無いのが普通みたいですね。まあその分の開発工数は減るメリットがあるのかも???

Contact Form 7をカスタマイズして確認画面を利用するのもいいのですが

Contact Form 7のバージョンンアップ毎に同じ事をするのは、ある意味面倒です。

そこでおすすめなのが

単独のフォームスクリプトを用意するか、記事の中でPHPが使えるプラグインを導入して

PHPフォームを記事の中に作成してしまうかです。

入力フォーム用の記事、確認用の記事、完了&メール送信用の記事を用意してやればいいだけです。

自分でコードを書かないといけないデメリットはありますが、カスタマイズ自由なフォームが設置できるので

便利です。

WordPress ページャー(pager)の設置 プラグイン テンプレート


Wordpressのほとんどのテンプレートでは、ページャー機能がnext,backの2つのリンクが表示される

簡易なものがほとんどです。

理由は若干ページの表示が遅くなる?のが原因かもしれません。(実際はほとんど遅くなりませんが・・・)

そんなページャー機能をカスタマイズして

WEBサービスで見かける記事単位に移動するリンクへと対応してみるのが、ユーザビリティの向上、SEO対策につながります。

そこで、どのようにカスタマイズすればいいのか?

①プラグインを導入する
②テンプレートファイルに直接コードを記載する

この2つが考えられます。

HTML、PHPの知識が無い場合は、必然的にプラグインの導入になります。

「プラグインにて導入」
メリットとして、導入が簡単、デザインを簡単に選べるなどです。
デメリットは、表示、システムが遅くなる可能性がある。ほかのプラグインと干渉を受ける場合がある。データベースに余計なデータが追加されるなどです。

「テンプレートにて導入」
メリットとして、設置する場所、デザインなどカスタマイズが自由
デメリットとして、PHPの知識が必要

おすすめなのがやはりテンプレートに直接コードを導入するです。

テンプレートを変更しました(テスト)


スマートフォン用(iphone,ipad,android)のプラグインを導入して、最適なページを表示するのが

一般的でしたが、最近はhtml5、css3でリサイズするテンプレートを利用するのが

流行ってきている感じですね。

そこでテスト中

今後も多種多様なデバイスが発売されるので

後者の方がメリット高そうな気もしてきました。

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