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WordPressの高速化 ゴミ箱のデータを完全削除してデータベース最適化


長い期間Wordpressでサイトを運用していると

不要なデータが蓄積されていきやがてデータベースの遅延へとつながってしまいます

ここで言う不要なデータとは、単純に削除した投稿記事、コメント、リンクなどです。

いったん削除し、さらにゴミ箱をから削除!

二度手間なのでそのまま放置される方も多いのではないのでしょうか。

そのまま放置し続けるとディスク容量を圧迫したり、検索の遅延が発生し

サイトの運営にとってデメリットとなります。

そこで、サイトにあったゴミ箱の完全削除を自動で行うように

wp-config.phpに設定項目を追加しましょう。

例)完全削除への待機期間

define(‘EMPTY_TRASH_DAYS’, 7);

まあ一週間様子をみて、復元しそうになければデータを削除しても問題ないかと思われます。

この設定と、定期的にデータベースを最適化すれば、運用時のメンテナンスはばっちりです。

 

WordPressのデータベースはMySQL5.5がおすすめ!簡単高速化方法


みなさんが

Wordpressの運用にあたって、Wordpressの高速化、SEO対策などは

一番重要視している部分ではないのでしょうか。

Wordpressを動作させるサーバースペックに

あまり目を向けて解説しているサイトも少ない印象を受けます。

基本的にWordpressは、PHP、MySQLデータベースが動作しているサーバーなら

問題無く動作するためだと考えられます。

※やはりハイスペックなサーバーの場合は、月額の料金が高い場合があります。

サーバー選びのポイントとして、PHPのバージョン、そしてMySQLのバージョンを

抑えておくと後々の運用が楽になりそうです。

多くのレンタルサーバーではMySQL4で動作しており、その後、MySQL5が多いかと思います。

そこでWordpressを高速で利用するために、注目しておきたいのは

MySQL5.5が利用できるサーバーです。

MySQL5.5は、追加、更新、削除、検索全てにおいて高速に動作します。

しかもサーバー負荷も劇的に減らせます。

単純にMySQL5からMySQL5.5へするだけで、Wordpressが高速に動作するので

一番初めに始めたい高速化として検討するべきでしょう。

WordPressの高速化 memcachedを導入してデータベースの負荷を抑える


データベースのアクセスが多いようなサイト

投稿記事が多い、コメントが多い、プラグインの導入数が多い、アクセスが多いなど

何らかの項目が多くなればなるほど、データベースの負荷、システムへの負荷が増えてしまいます。

データベースへのアクセスによる負荷を手っ取り早く解消する方法として

数年前から流行しているWordpressへのmemcachedの導入!

データベースのキャッシュをメモリー上に置くことで劇的なパフォーマンスを得ることができます。

導入自体も簡単で

ダウンロードしたobject-cache.phpを、/wp-content/フォルダに設置するだけです。プラグインの導入より簡単ですね。

object-cache.phpのダウンロード

もちろん、サーバーにmemcachedがインストールされて利用できる状態にあるのが前提です。

レンタルサーバーでは、利用できるところが無いのに等しいので、価格も同程度のVPS仮想化サーバーサービスを利用したいところです。

memcachedを利用すればWordpressのパフォーマンス、高速化が行えます。

■問題点として
memcachedの利用できるレンタルサービスが無い?です。

そのほかに、複数のブログサイトを運営していると、キャッシュ情報が重複してしまう不具合があります。

ほかのブログ記事などが別のサイトに表示されてしまうなどのトラブルが発生します。

1つのWordpressでマルチサイトを運営している場合は、問題が発生しませんが

2つ以上のWordpressを運営している場合は、データが見事に重複してしまいます。

memcachedはキーバリューなので、キーが重複するともちろんデータがおかしくなりますよね。

この辺の解決は

システム開発 大阪 ブログにて